営業時間・定休日
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ショールーム : 月曜日(但し、祝日・年末年始・GW・お盆期間はお休みを頂く場合がございます。)

 
電話番号

(ショールーム)025-285-6711(サービス)     025-283-8488

 
 
住所

〒950-0949

新潟県新潟市中央区桜木町4-8

※サービス工場の住所は異なります。店舗のご案内のページをご確認下さい。
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スタッフブログ

   
2009/08/11  ショールームダイアリー 
ジープ ジャンボリー日記!
 
8/5~8/10までアメリカへルビコントレイルに参加してきました。
まず自宅から新潟駅まで電車で向かい、新潟駅から東京まで新幹線で行きました。
新幹線に乗るのがかなり久しぶりで乗るまでが一苦労でした。乗車券を入れいざ向かおうと思ったら係員に止められ「券取り忘れてますよ!」と恥じをかき、その後乗り口を間違えたりでぎりぎりセーフで間に合いました。
ぎりぎりでしたので当然2階席は空いてなくしぶしぶ1階の窓側で東京駅まで側面のコンクリートを眺めてました。
夏休みのせいか子供連れが多くかなり混雑していました。
東京駅についてから成田エクスプレスに乗り換え向かいました。


記念に一枚!しかし側面で何かわかりませんね!
空港に13:00につきお昼を食べてなくマックをがっつき集合時間の13:30にぎりぎりセーフと思ったら場所を間違え少し遅刻。
団結式を行いいよいよ出発!席はエコノミーでかなり巨体の私にはきつかったです。しかも運悪く内側の席で食事をするにも両脇をシッカリ閉め丸くなり食べました。寝るのも一苦労でなかなか足も伸ばせなかったのですがコツを掴み前の座席の下に伸ばしよっぽど良くなりました。


そんなこんなでサンフランシスコへ到着し入国審査。その後、待ち時間があったので外を見ると道路はクライスラー車がバンバンと走っているではありませんか?そんな中トヨタのプリウスが結構走っていました。


  この眺めでアメリカに来た実感が湧いてきました。その後、飛行機を乗り継ぎレノへ。
レノからホテルまでバスで移動。移動中は時差ぼけで爆睡。ホテルについてからはとりあえずシャワーを浴び歯磨きをしゆっくりしました。その後、ホテルを散策し、外へ出て散歩。
駐車場へいってみるとラングラーが既に並んでいました。
色々なカラー沢山ありました。そんな中よくみるとグレードがスポーツばかりでルビコンがなく驚きでした。いつもはルビコンなのにこんな所に経費節約が・・・。
ウェルカムディナーは外のオープンテラスで広大な景色を見ながらの食事でした。
日が長かったのですが風が冷たく半そででは凍えそうでした。
食事を済ませるとみんな中へ非難。バーで2次会の予定でしたが込んでいて1時間待ちとの事で解散。
朝、起きていよいよメインイベントのルビコントレイルに出発です。
集合場所へ行き朝食を貰い中をあけてみるとビックリ!ハンバーガーにライスにバナナにヨーグルト、それと紫色のジュース。ライスは何で食べればいいんだろうと困惑。
とりあえずハンバーガーでライスをやっつけました。
お陰様でお腹はパンパンに!これではこっちの人はおっきくなルナーと実感。
そとへ出るとラングラーのお出迎え。ラングラーを良く見ると日本仕様とかわらない。
メーターはキロ表示でバンパーも日本仕様、ナンバーの位置も同じ、ただ左ハンドルなだけ。
サンバイザーの注意書きが良く見るとアラビア語。よくよく聞いてみたらサウジアラビア用とのこと。
いつもはルビコンなのにスポーツで少し不安。
オフロードコースまで2時間近く走りようやく到着。いつもはルビコンでフルオープンで走るそうで早朝はかなり厳しかったそうで今回は屋根付きで暖房ONで快適ドライブ。
早速、オフロードコースに入りギアをローレンジに入れいざ出発!
お昼頃から雨が降ると言う事で屋根はとらず通常モードで。他のチームは早速オープンでいったところもあるようですが・・・。
はじめの方はなだらかなところが多くそんなに難しくなかったのですが途中からトレイルガイドという黄色のTシャツを着た人たちが難所のところで指示をしてくれて指示通りすると楽々突破できます。
我がチーム一番後方でその後ろにはアンリミテッドのルビコンを操作するトレイルガイドがいましてスタックした車を牽引フックで脱出させたり、コースを外れないようにポールなどがおいてあるのですが最後に回収しながら走っています。彼らが縁の下の力持ちです。ホントたすかりました!それがこちらです↓



見て分かるようにドアは取り外してあり少し車高が上がっています。バンパーも変えてありました。
こちらアンリミテッドなどですが大きい割りに傷がほとんどない。
やはりテクニックがあるから無傷でいけるんだなと実感しました。
途中で列が詰まりだしますと前の車がスタックした合図です。
その待ち時間にお昼をたべしばし休憩。


岩に滑って進めなかったり岩に乗り上げ亀になったりすると彼らの出番です!
彼らが心強いサポートをしてくれました。
こちらはお昼などの物資を運んできたヘリコプター。↓



途中、予報どおり雨が降ってきて岩がすべりやすくなりなおさら難しい難所が増えました。
降ったり止んだりでしたが気温はかなり低く寒かったです。
オフロードコースは岩だらけで絶対に無理であろうと思う所も楽々走れます。
最初ルビコンでないと難しいのではと不安に思いましたがぜんぜんスポーツでも楽勝に行けちゃいます。



ルビコントレイルの距離が9マイルで歩くと2時間半で車で約8時間くらい。
それほど過酷な難関が多かったです。当初の予定では夕方くらいに着く予定だったそうですが雨などの影響でコースもいつもより難しく時間がかかたみたいです。
途中時差ぼけの影響か一瞬気を失い誤ってアクセルを踏んでがけに落ちそうになりました。
危うくヘリコプターで病院行きになりそうでした。
ようやくベースキャンプにつき夕食です。寒かったのでキャンプファイアにあたっりっぱなしに↓


あたってると離れられなくらい寒かったです。
ディナーでは牛肉のステーキがでてきたのですがかなり大きくびっくりでしたがペロッとたべました。
ディナーが終わると直行薪へ。簡易シャワーもあったのですが寒すぎて誰も使っていませんでした。
夜も吹けだんだん寝に入る人が増える中どこからとも無く現地のよっぱらいが乱入してきました。
話を聞くとルビコントレイルのオーナーということ。しかしかなりべろべろでした。
私は長くなりそうなのでテントへ非難。そのまま寝袋に直行。わりと温かかったのですがやはり顔や頭は寒く凍りそうでした。
しかし酔いのせいかすぐに夢の中へZzzzzz 。
というところで今日はこの辺でお開き。
また後日入力します。それでは!
 
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